「VISTAQUEST1005」
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昨日、おうちに、フリスクサイズ(写真は消しゴム)のちっちゃなデジ・トイカメラがきました♪
このカメラ、フィルムで写すトイカメラのように、色あいも懐かしくて、良い感じなんです。(→○ここの写真に憧れて…
これからはバックにくっつけて、パシャパシャとろーーっって意気込んでいます☆
で、さっそく第一回目の撮影。

(むしろ、携帯カメラの方が全然きれいだったりする、使いこなしてないなさ)
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ぎゃーー。なんだこれは!?
憧れのデキとは、まったく違うものが!(PC繋がないと、画像を確認できない)
このカメラ、覗き穴も超ちっちゃくて、目を凝らしてもピントも合わないし、ブレブレ。
むずかしい〜(笑)

よし、今度は外でチャレンジしてきます!






渋谷の東急本店とめがねドラッグの間の道を,松涛の方にズンズンと歩いていったところに、とっても素敵な本のセレクトショップを見つけました。

【SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS】

かなりツボに入りまくりのセレクト!そしてお洒落な店内と心地いいピアノのBGM…
あまりに居心地の良さに、すっかりファンになってしまいました。(お店HPは→○こちら

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もっと詳しい店内の様子→○こちら
店内に置かれている本は、音楽・アート・カルチャーから、まんがや小説まで。店内の棚には、そんなに冊数は多くないのですが、一本筋がはいっているこだわりセレクトで潔いい。
気持ちよくいろんな世界に導いてくれます。

今まで、すごい近かったのに、すれ違いで知らないままだった世界が、繋がる感じ。
ネットでは味わえない、偶然手にとって見つける喜びみたいなのを感じる事ができます。

ちなみにこの日は、店内をくるくるくるくる回って色んな本を手に取り、結局「オッス!トン子ちゃん」を激読みしてしまいました。(笑)

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タナカ・カツキさんの書いた、岡本太郎に憧れる、フリーター、少女トン子のラブストーリー。
性格はちょとひねくれてるけど、毎週金八先生を見て涙する、そんな恋とアートと金八まみれの一冊です。岡本太郎の棚の中央に、サラリとおいてあるところが、素敵〜。

ってすっかりトン子ちゃんの紹介になってしまいましたが(笑)アート、カルチャーいろいろ、選りすぐりの本が沢山。本屋さん好きの方、渋谷に来たら、要チェックですよーー!


今日の朝、とってもうれしいニュースがありました!

お笑いタレントのエド・はるみが日本テレビ系『24時間テレビ31 愛は地球を救う』(8月30日(土)よる6時30分スタート)で恒例の“チャリティーマラソン”に挑戦することが19日(木)朝、同局の『ズームイン!!SUPER』で生発表された。(中略)
実は、同マラソンに出場したいという夢を持っており、6年前から「勝手に走って練習してました。HPにも、そのことを書いていて(スタッフに)いつか目に触れて欲しいと思っていた」と驚きの表情を浮かべながら率直な感想を語った。……(ヤフーのニュースから)


エドさんは、もうー、テレビに出たばかりの頃から大好きでした。
好きになった理由はいっぱいあるんですが、決定的だったのが、ある日、ラジカルで、「新人さんいらっしゃい」のコーナに出たとき。

芸人さんだから、他の場面ではワイワイしていたんですが、エドさんの選曲した中島みゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」の前奏がながれるやいなや、なんか胸が熱くなってしまいました。歌詞と歌声と一緒に、普段あまり見せない「姿」がちょっと見えたんです。

行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢
遥か後ろを照らすのは あどけない夢

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終らない
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終らない (歌詞の一部より)


6年前って言えば、まだ吉本にも入っていない頃。芸人にもなれるかわからない時から、コツコツ練習してるなんて。ホント、エドさんに今日、改めて続けていく大切さ・力の大きさを教えてもらいました。夢が叶ってよかった。
すごく嬉しくて、早速、エドさんのファン掲示板にも書いちゃった!

今年は、沿道に応援に行きたいなって思っています:)
私もがんばるぞーー!!


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ではでは、最近、ムシムシしてる日が多いので、皆さん、お体ご自愛を!



前々回の、「片想いさん」にはまって、もう一冊。料理と、短編小説が一緒になった素敵な本を見つけました。この一冊も、容赦なくぐいぐいと涙腺を押してきます。

『 彼女のこんだて帖 』 角田光代 著 (ベターホーム出版局)
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表紙は、大好きな漫画家の魚喃キリコさん。(全巻、読んでる!)

この年になって、「食べ物にまつわる記憶」っていうのが、こんなにも自分の奥深くのところにしみこんでいるのかって気付かされました。思えば食べるということは日々のことだから、生きていれば誰しも、積み重ねていることなんですよね。だからかな…感情移入のスペースが、グッと大きくなって、それぞれのストーリーに共感できる。気がつけば「彼女」たちと共に、ホロホロと大粒の涙があふれてしまいました。あったかい、涙。

一話目の主人公だの友達が、その次の主人公になったり、最後には大きな円のように、それぞれが繋がっているところも、とてもニクイです。せつな、あったかいです。
一人暮らしで寂しいときも、どこか一人じゃないって思わせてくれました。

恥かしいんだけど、どうせ一人だし、料理作るのずっとめんどくさいって思ってた。
でも、簡単に済ませたご飯は、どこかお腹はいっぱいなのに、胸がずっとすいたまま、みたいな感じはある。…そろそろ。そろそろ、自分のために、料理してみよっかな。